秋の味覚「サツマイモ」を食べよう!


先日、お寺に行くと敷地の一角で住職さんと子供たちが焼き芋を作っていました。
落ち葉を集めて焼き芋を作るって、自宅ではなかなかできないですよね。
焼き芋屋さんで焼き芋を買うことに憧れていますが、意外と高くて買えない…簡空インストラクターのsanaeです。

サツマイモってスーパーで手軽に買うことができる上に、おやつにもなるし、食卓の一品としても成立するので便利ですよね。
私自身はサツマイモご飯やサツマイモサラダにしてお弁当に忍ばせています(彩り担当)。

今回は今が旬の「サツマイモ」について。
具体的な旬は9~12月とのことです。
収穫の時期は8~10月のようですが、収穫直後は甘みがないので、1ヶ月ほど寝かせるそうです。
産地によって少しずつ時期が違うようなので、違いを楽しんでみるのもいいかもしれませんね(南にいくほど、旬の時期が早まります)。

【サツマイモの成分・効能】

ヤラピン:聞きなれない栄養素ですね…それもそのはず。この「ヤラピン」はサツマイモ特有の栄養素。サツマイモを切ると出る白い液体がこれ。腸の動きを活発にし、便を柔らかくしてくれるので便秘に効果があり、古くから緩下剤として使われています。サツマイモといえば、「食物繊維」というイメージが先行しますが、この「ヤラピン」との相乗効果によって、便秘の解消が期待できます。

ビタミンE:抗酸化作用によって体の老化を防いでくれます。生活習慣病を予防する効果もあります。

ビタミンC:りんごの約7倍も含まれているそうです。風邪が流行し始める今の時期にぜひ摂取したいですね。美肌効果も期待できます。
サツマイモのビタミンCのすごいところは、熱に強い!加熱してもデンプンが守ってくれるらしい…すごっ。
寒い季節にはありがたい~。

カリウム:むくみの解消。高血圧の予防や改善にも効果があるようです。

【保存方法】

サツマイモは水に弱いので、洗って冷蔵庫はNGです。
冷蔵庫も低温障害を起こしてしまうので、気をつけましょう。
もともと中南米の温かい気候で栽培されていたものなので、これは納得ですね。
ちなみに、高温や光が当たる場所は芽が出やすい環境なので、これらの場所も避けるようにしましょう。
調べてみると、火を通せば冷凍保存も可能みたいなので、適当な大きさに切っておけば、すぐに使うことができますね♪

おいしさ真っ只中の「サツマイモ」。
いいことたくさんなので、ぜひ摂るようにしましょう☆
この記事書いていたら、久しぶりに「鬼まんじゅう」食べたくなってきた~。
今度のお休みにでも作ってみようかな。

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