万能食品「マヌカハニー」を食べよう!

先日、あまりにも咳きこんでいる私を見かねてでしょうか。
職場の方が一口サイズの「マヌカハニー」という蜂蜜を差し入れてくださいました。
効果には当然個人差があるとは思いますが、私には効果覿面!
ピタッと咳が止まりました。
早速自分でも購入しようと、調べてみると効能や注意点がわかったので、少し紹介したいと思います。

咳や喘息など、喉の不調に良いとされている「蜂蜜」。
蜂蜜と一口に言っても、お店に行くとたくさんの種類があり、どんなものを選ぶとよいか迷ってしまいますね。

今回私がいただいた「マヌカハニー」には天然の殺菌成分「メチルグリオキサール」が含まれています。
(普通の蜂蜜にも「過酸化水素」という殺菌成分が含まれていますが、さらに強力なのがこの「メチルグリオキサール」です。)
マヌカハニーのラベルを見ると、MGOと表記されているのがこれです。
(MGO100+やMGO400+などの表記があります。)
この数値は1kgに対して、何mgのメチルグリオキサールが含まれているかを表しています。
この数値が高い方が効果があるようですが、数値が高いほど希少になり、当然コストも上がります。
ちなみにこのメチルグリオキサールは整腸作用にも効果があるようなので、継続的に摂取していきたいですね!
※メチルグリオキサールは金属に反応するので、食べるときは金属スプーン以外のものを使うようにしましょう。
せっかくの効果が半減してしまいます。
わざわざハニーディッパーを買う必要はありませんが、木製スプーンなど金属以外のものを用意しておくといいです。

↑ハニーディッパー。
くるくる回すだけで、蜂蜜が切れるので頻繁に使う方は1つあってもいいかも♪

もう1つよく見かけるのがUMFという表記。
これは抗菌成分の数値でマヌカハニー独自のもののようです。
UMF5+やUMF15+など、こちらも数値が高い方が抗菌作用が強いようです。
一般的には10+以上がオススメみたいですね。
UMF20+以上になると、希少なので価格もなかなかです。

結局MGOとUMF、どちらを参考にすればいいの?
ということになりますが、UMFよりMGOの方が基準としては正確なので、購入時にはMGOを確認すると良いかもしれませんね。
(UMFとMGOの数値は比例しているようなので、どちらにしても数値の大きい方が効果があると言えます)

咳などの喉の不調や整腸作用の他にも、虫歯予防や火傷の治療などにも使用できるようです。
おぉ!万能!!!

マヌカハニーはカルディや成城石井などで取り扱いがあり、日本国内でも比較的手に入りやすいです。
(カルディには瓶タイプと、安価なものではマヌカハニー入りの飴がありました。)
私は瓶タイプのものをネットで購入しました。
職場でいただいたのはこちらの商品↓

持ち運びには便利ですが、少々割高。
でも、スプーンもいらないし1セットあるとかなり重宝すると思います。

マヌカハニーはほぼ100%ニュージーランド産なので、偽物にはご注意くださいね。

もちろん食べ過ぎはよくありませんが、いいことずくめのマヌカハニー、継続的に摂取したいと思います。
マヌカハニー専門店【BeeMe】

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