フォトジェニックすぎるお寺!と話題の「正寿院」へ行ってきました






今年に入って初京都です♪

当初は「苔寺」こと「西芳寺」に行くことを考えていたのですが、12日前に電話で確認したところ、すでに満席とのことで断念しました(涙)。
(平日でも2週間以上前には確認した方が良さそうな雰囲気でした。)
本来は往復はがきで申し込むのですが、不安な方は発送前に電話で問い合わせてみるといいかもしれません。
第2希望の日にちまで書くことができる方はよりよいと思います。

また、嵐山にある鯛茶漬けのお店「HANANA」は11日前に電話予約を試みたのですが、苔寺同様満席とのこと。
ただ、HANANAに関しては、当日でも並ぶことを覚悟して行けば入ることができます。
私はいつもオープン30分前には到着するようにしています(それでも一番乗りではありませんが。)

というわけで、今回は京都中心部から少し離れた観光地、「宇治」を目指すことにしました。

SNSで話題のフォトジェニックすぎるお寺!
女子ウケ間違いなしの「正寿院」へ行ってきましたよ。
正寿院は京都府宇治田原町にある高野山真言宗のお寺です。

正寿院へは愛知県「伊勢湾岸自動車道 豊明IC」からですと、ゆっくりめの運転で約2時間。
(名神高速道路 信楽ICを降りて30分ほど下道を走ります。)
現地付近は道が狭いので、すれ違う車や人に注意しましょう。

まずは本堂でチケットを購入。

花びらをかたどったものなんですね。
かわいい。。。

今回、偶然にも8のつく日に伺ったので、「叶紐(かのうひも)」をいただきました(全く知らずに行ったので、ラッキー!)。


叶紐は結び目ほ表が四角く、その裏が十字に結われた紐で、それぞれ漢字の口と十を表しているそうです。
お守りについている紐でよく見る、縁起のいい、願いが叶う紐として知られています。
叶紐は持ち帰りOK。
地蔵堂には叶紐を結びつけるスペースがあるので、願いを込めて結ぶのもいいそうです。

庭園を見ながらお茶とお菓子をいただきます。

お菓子もかわいいですね。
かなり女子ウケを意識しているように見て取れます。

お賽銭箱の上から垂れ下がっている「結いの紐」を両手で挟んでお願い事をします。

お参りが終わると、最近SNSで話題になっているハート窓と天井画がある客殿へ向かいます。

先ほど購入したチケットを受付で見せて、日付印を押してもらい、中へと進みます。
おぉ!
まず目に飛び込んでくるのは「猪目窓」と言われるハートの窓。
本当に(人工的な)ハートです。

これは女子は好きでしょう(私も一応性別は女ですが、中身おっさんなので、すっかり他人事です)。
この日は曇りだったからでしょうか。
パンフレットのようにキレイに撮影することができませんでした。
暗い…。

上を見上げると、これまた女子ウケ狙いのフォトジェニック!

躊躇なく、ゴロっと寝転がり撮影を始めます(横になっての撮影ももちろんOKです)。
すると、周りにいた方々も次々と同じ体勢に。
(日本人の集団心理でしょうか。)
畳の上でゴロゴロするのが久しぶりだったので、気持ちが良くて、うっかりすると眠ってしまいそうでした。
写真も寝て撮った方が安定するので、潔癖症でない方はぜひ寝て撮影しましょう。
(ですので、スカートよりパンツでの来訪をオススメします。)

私が来訪したのは、平日の11時頃でしたが、比較的ゆったりとしていて、とてもよかったです。



こちらの正寿院、2018年7月1日から9月1日まで「風鈴まつり」が行われるとのこと。

お寺の方のお話では、昨年までは予約制ではなかったのですが、近隣で路上駐車がかなりあったので、今年は予約制にしているとのことです。
本堂の外に木枠を作って、たくさんの風鈴を設置するみたいですよ。
本堂の中には47都道府県の風鈴が並ぶとのことです。
これもきっと映えますね!
なお、風鈴まつり期間中の拝観料は600円ですので、ご注意を。

フォトジェニックな写真に興味がある方はきっと満足できる正寿院。
予約制になりますが、ヨガや写経なども体験できるそうです。
気になる方は訪れてみてはいかがでしょうか。
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<今回のスポット>
正寿院(しょうじゅいん)
京都府綴喜郡宇治田原町大字奥山田小字川上149
TEL:0774-88-3601

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