「花の寺」として有名な京都府宇治市「三室戸寺」へ行ってきました。





「花の寺」として有名な京都府宇治市にある「三室戸寺」へ行ってきました。
四季折々の花が楽しめるお寺とのことです。
4.5月のシャクナゲ・ツツジ、6月のアジサイ、7月にハス、秋の紅葉はとても美しいそうです。
春から秋まで、いつ訪れても楽しむことができそうですね。

三室戸寺は宇治橋から約1.3キロのところにあります。
宇治橋近くにある宇治上神社付近を散策してから、頑張れば歩いて行けそうですね。
(私は今回、宇治上神社へは行かなかったので、三室戸寺までは車で行きました。なお、宇治上神社は世界遺産なので、ここも機会があれば訪れてみたいです。)
電車の方は「京阪 三室戸駅」下車、徒歩15分と三室戸寺のホームページでは案内があります。
上り坂なので、徒歩やレンタサイクルの方は気合を入れて行きましょう!
車で行かれる方は駐車料金500円が必要です。

入口で拝観料500円を払い、パンフレットをいただきます。

なお、アジサイ園開園中の拝観料は800円とのことです。
本堂へはアジサイ園の横を通って行くのですが、2018年5月28日時点ではこんな感じでした。

全然咲いていない!
本当に6月に咲くのでしょうか…。
アジサイ目当てで行く方は、事前に確認することをオススメします。
受付横にひっそりと咲いていたアジサイが一番キレイでした。
しばらく歩くと山門が見えてきます。

結構な階段を上りますが、そこまでの段数ではないのでご安心を。

階段の左側には段差のない道もあるので、ベビーカーや車椅子の方も楽しめますよ!

階段上った先にある手水場にて。

かわいらしいですね。

そして、目に飛び込んでくるのがこちら。

宇賀神様(狛蛇)が鎮座しております。
こちらは触る場所によってご利益が違うそうです。
・耳を触れば福が来る
・髭を撫でると健康長寿
・しっぽをさすれば金運がつく
私はここぞというときに体調を崩すので、迷わず「髭」を撫で回しました。
よくよく見ると、耳たぶとしっぽの先が撫でられすぎて、真っ黒でした(笑)。
みなさん、いろいろとお願い事があるんですね。

本堂の前には狛兎と宝勝牛がまるで狛犬のように鎮座しています。

兎が抱いた球の中にある卵が立てば、昇運がつくと言われています。
卵は多くの方に立てられているのでしょうか。
底がかなり安定していて、結構簡単に立ちます…私の前に挑戦していた小学校低学年くらいの子でも簡単に立ちましたww
宝勝牛の口の中にある珠に触ると運がつくそうです。
もちろんこちらもしっかり撫でまわしてきました。

靴を脱いでゆっくりするスペースもありますし、混雑していないときを狙って行くのがオススメです。、
…花の時期は平日でも混雑が予想されますが。
最近ブームになっている、御朱印もいただけるようなので、集めている方はぜひ御朱印帳を持って行きましょう。

なお、こちらのお手洗いは本堂向かって左手方向にありますが、男女兼用でバリアフリーではないので、気になる方は事前に済ませておくことをオススメします。

四季折々のお花を楽しむことができる「三室戸寺」ですが、今回お花を見ることができませんでした。
しかし、雰囲気もよく、満足度は高かったです。
宇治へ行く機会があれば訪れてみてはいかがでしょうか。

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<今回のスポット>
西国十番札所 三室戸寺
京都府宇治市莵道滋賀谷21
拝観時間:8時30分~16時30分(4月1日~10月31日)
8時30分~16時00分(11月1日~3月31日)
料金:平常 大人500円 小人300円
あじさい園開園期間中 大人800円 小人400円
あじさいライトアップ 大人800円 小人400円
駐車場:収容台数 300台(有料)
乗用車 500円
バス 2,000円

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