骨も刺激しちゃいます♪6月23日の簡空





こんにちは。
簡空インストラクターのsanaeです。
突然ですが、「骨」使っていますか?

筋肉と同じように骨も使わないと衰えていきます。
人間の骨は20歳をピークに弱くなり始めると言われています。
骨が弱る(老化)=骨粗しょう症 ということになります。

骨粗しょう症といえば、50代以降の女性がなるイメージが強いと思いますが、最近では30代の方や男性にも増えてきているそうです。
昔に比べると、歩く機会が少ない現代人は運動不足になりやすいです。
(観光地や山では、お年寄りがスタスタと歩いている光景をよく目にします。普段から歩いているお年寄りは元気だなぁと実感します。)

簡空の体操の中にも骨を刺激するような運動が組み込まれています。

背伸びをして、かかとから着地をする運動。

これはふくらはぎの筋肉を鍛える運動ですが、脚の付け根へも負荷がかかりますので、大腿骨頸部(太腿の付け根あたり)が強くなります。
簡単にできる運動なので、思い立ったらやってみてくださいね。
(簡空ではかかとで着地する際にお尻を後方に突き出しています。後ろの敵への攻撃にもなるので、護身術も兼ねています。)
たまたまこの運動を紹介しているサイトがあったのですが、この運動を推奨している整形外科の先生は「床ドン」と表現していました。
「壁ドン」ならぬ「床ドン」なんですね。
ちなみにこの「床ドン」、慣れていない人が力いっぱいやると、体を痛める恐れがありますので、最初は軽めの「床ドン」から始めましょう。

このように簡空で行っている体操は調べてみると、テレビで紹介されていたり、お医者さんが推奨している動きが多々あります。

運動習慣が週に1回未満の方は骨粗しょう症になりやすいというデータもあります。
1人で黙々とできる方はそれでいいと思いますが、週に1度仲間と運動する機会をつくることは非常にオススメです。
心身ともにストレス解消になりますし、会話をすることで笑顔にもなります。
現在、さまざまな年代の方に通っていただいています「簡空」。
お気軽に体験にお越しください
初回のみご予約をお願いしております。
ご予約・お問い合わせお待ちしておりますね。

もちろんですが、運動不足だけでなく、偏った食生活や過度のダイエット、喫煙、飲酒、日光に当たらない生活なども骨の老化、骨粗しょう症の原因となり得ます。
健康寿命を延ばすためにも、できることから意識して日常生活を送ってみましょう!


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