ap bank fes 2018 に参戦!しっかり準備をして夏フェスを楽しもう!!

先日、この年にして、初めてフェスというものに参加してきました。
簡空インストラクターのsanaeです。
私が参加したのは、静岡県つま恋リゾートで行われました「ap bank fes 2018 」です☆
このフェスは今回、つま恋では6年ぶりの開催だったようです。

フェス初心者の私ですが、今後フェスに行かれる方のために少しでも参考になればという思いで、会場の様子や持ち物などを記載しておきます。
(あくまでもap bank fes 2018バージョンですが。)

現地まではいくつかルートがありますが、私たちは名古屋駅から掛川駅まで新幹線(こだま)で行き、掛川駅からシャトルバスで行くルートを選択しました。
今回のフェス、チケットがなかなか取れなかったので「混んでるだろうし、新幹線内は座れないかもねー」なんて話していましたが、自由席でも全く問題ありませんでした(7:29発)。
というわけで、掛川駅までは順調・快適に移動することができました。

ただ、掛川駅からはなかなか大変でした。
まずシャトルバスに乗るために並びます。
駅を出たらすぐにバスは見えたのですが、長蛇の列!

せっかく見えていたバスが見えないところに移動………ずっと止まっているわけではなかったので、辛くはありませんでした。
それでも30分くらい並んだので、この時点での日焼け止めと飲み物は必須です。

シャトルバスで約20分…ようやく到着です。

会場がかなり広いので結構歩きます。


入り口近くでグッズ販売を行っていましたので、ここでTシャツをゲット♪
私は今回こちらのデザインにしました。

夏らしく水色♪
会場では、別のアーティストさんの白いTシャツが一番人気だったのかな……やたら白Tが多かったように思います。
(チケットが早く取れた人など、あらかじめネットで購入して参加するという方法もあります。また、このフェスではグッズ販売ブースでクレジットカードが使えます!珍しいですね。)
早速購入したTシャツに着替えて、会場内を散策します。

食べ物を売っているブースにはたくさんのお店がありました。
朝ご飯は食べてきたものの、移動中に何も食べていなかった私たちは「とりあえず何か食べよう!」ということで、手軽に食べられるタコスを食べました。

↑友人はソーセージ(500円)とジンジャーエール(400円)・私はてりやきチキン(500円)とビール(600円)
こういうところの食べ物や飲み物って高いですよね…ちなみに500mlのペットボトルは300円で販売していました。

この時点で10時くらいですが、会場で買って食べようと思っている人は、この時点で少し食べておくことをオススメします。
お昼近くになるとものすごい行列です。
お昼過ぎにかき氷を買うのに30分並びましたから(^^;

↑生メロンかき氷(800円)

この日は本当に暑くて、並んでいる途中に体調を崩してしまう人もいました。
並ぶ際も必ず飲み物を持っていきましょう。

時間軸が前後しますが、最初のアーティストの出番が近づいてきたので、いよいよ会場へ。
場所は特に決まっていないので、スペースを見つけて陣取ります。
激混みなので、とりあえずモニターが見られればOKという感じです。

アーティストは肖像権の関係で撮影NGなので、ライブ中の撮影場所やめましょう。
(この写真とは別の時間ですが、私たちの前にいたグループがライブ中にステージをスマホで撮りまくっていましたが、とっても不快でした。マナー違反ですよ‼)

出演アーティストを一部紹介しておくと、「ナオト・インティライミ」、「東京スカパラダイスオーケストラ」、「Mr.Children」、「スガシカオ」、「LUNA SEA(真矢以外)」etc.

個人的には最終日の「MAN WITH A MISSION」が見たかったのですが、こればかりは仕方がないですね。
ミスチルはやはりかっこよかった‼
学生時代、本当によく聴いていました…なので、最近の曲はあまりわかりませんが(それでも、CMなどで聞いたことがあるものばかりでした)。
やはり本物を見ると、改めてファンになっちゃいますね!
普段聞かないアーティストも「今度CD借りちゃおうかな」って(笑)。
ナオトも盛り上がって最高でした!

合間にまたモグモグタイム(←今言うと、すでに使い古された感がありますね。)♪

ガパオライス(900円)とモヒート(800円)、さらに写真にはありませんが、鹿ソーセージ(300円)もいっちゃいました☆
夕方になると、多少は行列も緩和されますが、かき氷などはやはり並びます。

最後までしっかり楽しみましたが、帰るまでがフェスです。
今回は退場規制があったので(出ようとしたら、ブロックゲートが閉じられていました。)、帰りの電車がある人は早めに出ましょう。
私たちは前の方のブロックにいたので、出るまでに30分以上かかりました。
トイレで汗でびしょびしょになったTシャツを着替えて、シャトルバスへ向かいます。
帰りのシャトルバスも4.50分並んだので、お手洗いはこのタイミングでぜひ行っておきましょう。

かき氷の行列も疲れましたが、このシャトルバスの待ちもなかなかでした…。

帰りの新幹線も掛川駅から名古屋駅まで新幹線(こだま)を利用しましたが、これは余裕で座ることができました。
どうにか日付が変わる前に帰宅。
参加されたみなさんお疲れさまでした~!


今回のチケット、入手困難で諦めてかけていたのですが、一緒に行った友人がひょんなことから手に入れることができました。
本当に感謝です‼
来年も開催されたら行きたいなー。

さて、今回のフェスに参加するにあたって用意したものがこちら。

・帽子(アウトドア用・ゴアテックス)
・Tシャツ(フェスTシャツに着替えます)
・アームカバー(マラソン用・ナイキ)
・パンツ(アウトドア用・mont-bell)
・タイツ(マラソン用)
・サングラス(壊れていいもの・300円)
・リュック(アウトドア用・mont-bell)
・うちわ
・飲み物
・タオル×2枚(会場では購入しませんでした)
・エアコンスプレー
・財布(必要最低限のものが入る小さいもの)
・(雨に備えて)ポンチョ
・ゴミ袋(使用しませんでしたが、念のため)
・塩飴
・お箸&スプーンセット(エコをテーマにしたイベントなので持参しました)
・汗拭きシート

※ビニールシート・除菌ウェットティッシュ・凍らせたおしぼりは友人が用意してくれました(これらは必須アイテムです。)。
服装はハイキングをイメージしていただければいいかなと思います。
アームカバーやタイツは日焼け防止にもなりますし、汗が流れる嫌な感じがなくなるので、男女ともにオススメです。
足首もしっかり日焼け対策をしましょう。
でないと、こうなります(笑)。

めちゃくちゃ痛いです。
塗るタイプの日焼け止めは汗で流れてしまうので、私は塗る日焼け止めに、飲むタイプの日焼け止めを併用しました。
サイパンに行った時もこの方法をとりました。



全く焼けないということはありませんが、ダウンタイムが早いかな?という感じがしました。
飲む日焼け止めだけに頼ると、私の足首状態になってしまうので、やはり併用をオススメします。

靴については、私は履き慣れたスニーカーで行きましたよ。
最初は「足踏まれたら嫌だなー。」と思い、トレッキングシューズで参加予定だったのですが、フェス慣れしている友人に尋ねたところ、「それはさすがに暑いよ!!私はサンダルで行くよー。」と言っていたので、トレッキングシューズは却下しました。
(実際、足を踏まれるほど激しいライブではなかったので、履き慣れた靴で十分でした。)

ペットボトルは写真では2本ですが、実際は凍らせたアミノバイタル3本+常温の麦茶の計4本を持参しました。
ですので、会場内ではソフトドリンクは購入せずに済みました。
会場内で売られているものは通常より高いですし、買うまでに並ぶこともありますので、荷物になりますが、多めに持っていくことをオススメします。

他にもハンディ扇風機や濡らすと冷たくなるタオルなど、便利グッズはたくさんあると思います。
これは重宝する!なんてものがありましたら、ぜひ教えていただきたいです。

いよいよ夏本番!
暑さ対策をしっかりして、イベント楽しんじゃいましょう♪
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