よさこい祭りの会場からもアクセス抜群!「高知城」へ行ってきました。

厳しい暑さが続く中ではありますが、先日ずっと行きたいと思っていた「高知城」へ行ってきました。
司馬遼太郎の作品の1つ、「功名が辻」を読んでから、高知に行く機会があれば絶対に行こうと思っていた場所でした。

高知城は初代土佐藩主、山内一豊とその妻 千代によってその礎が築かれた歴史ある城です。
関ヶ原の戦いの翌年、1601年に創建されたので、その歴史は400年以上!
日本100名城の1つにも選定されているだけあって、素敵なお城でしたよ!
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今回、車での旅でしたのでお城周辺の駐車場を探すことに。
お城の駐車場はちょっと高いと感じたので、早めにホテルにチェックインして歩くことにしました。
この日は次の日から「よさこい」が始まるので、その準備をしていましたよ。


↑観覧席の準備だと思われます。

見えてきました!
念願の「高知城」

高知城は天守閣まで階段を上ったりと、結構歩きます。
私もこの暑い中行ってきたので、尋常じゃない汗をかきましたよ(^-^;
この時期に行かれる方は暑さ対策をしっかりして行きましょう!


↑山内一豊公


↑一豊の妻「千代」
千代という名前は本名かどうか定かではないそうです。
2006年、NHK大河ドラマ「功名が辻」でもお馴染みの人物です。

ようやく天守閣に到着。

おぉ!
素敵なお城です。

入り口で入場券(大人420円)を購入し、中へと進みます。

少し行くとありがたいサービスが!

冷やしおしぼり!!!
生き返る~♪
千代並みの素晴らしい心遣いです。

天守閣からの眺め

素晴らしいですね。
天気も良く、遠くまで見渡すことができました。

お城を堪能した後は、敷地内で売られていた「高知名物 アイスクリン」で涼やかな気分に(^^♪

お店の方がバニラとゆずをオススメしてくださったので、私はゆずをチョイス。
アイスクリームよりあっさりしていて、爽やかでした。
シャリシャリした食感が夏にはたまらない!

このアイスクリン、高知や沖縄のものが有名ですが、日本で初めて販売されたのは「横浜」だそうです。
何となくですが、納得。
私は大好きなゲーム「桃太郎電鉄」(通称:桃鉄)で高知駅に止まると「アイスクリン」の物件があり、何なんだろうと思いながらも、いつかは食べようと思っていました。

いつか「行ってみたい」と「食べてみたい」が叶った素敵な場所でした。
よさこい期間は周辺が通行止めになったり、かなりの混雑が予想されるので、時間に余裕を持って行きましょう。
営業時間は17時までですが、最終入場は16:30なのでご注意を。
入り口から天守閣まで10分くらいはみておくことをオススメします。
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<今回のスポット>
高知城
住所:高知市丸ノ内一丁目2番1号
電話番号:088-824-5701
営業時間:9:00~17:00 (最終入館16:30まで)
※ゴールデンウィークやよさこい祭期間中などは開館時間を延長することがあります。
また高知公園は時間に関係なく入園は無料です。
※休館日:12月26日 ~ 1月 1日

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