見どころいっぱい☆高知観光を楽しんできました♪

四国の南に位置し、太平洋に面している高知県。
高知城以外にも見所がたくさんあるので、写真とともにご紹介したいと思います。




高知県と言えば、安易ですが「坂本龍馬」
一番有名なのが桂浜にある像ですよね。
私ももちろん行ってきましたよ!

桂浜は高知の中心街から12キロ、約30分の場所にあります。
広い駐車場もあるので、車で行っても大丈夫。
駐車場から3分ほど歩くと龍馬像があります。
(少し階段を上ります)

想像よりも大きくて驚きました。
というか、浜辺にあるんじゃないんだ………浜辺で龍馬と2ショットを撮ろうと思っていたので、勝手にちょっとがっかりしてしまいました(自分が勘違いしておいて…ははは)。

龍馬像の前にある階段を降りていくと海沿いを歩いて、海津見神社へ行くことができます。
波が高いので、波打ち際を歩くことはできませんが(海に近寄ろうもんなら、監視員のおっちゃんがすっ飛んできます。)、舗装されている道なので比較的歩きやすいです。
とはいえ、神社まで10分弱歩くので、歩きやすい靴で行くことをオススメします。
日陰もないので、日焼け対策は万全に。


天気も良く、とても美しいです。

神社は階段を上ったその先にあります。


晴れているとこのような景色が!

絶景~!!!

駐車場近くにはお土産屋さんもあるので、こちらでお土産を買うのもいいと思います。
(私が買いたかった「カツオ人間ラーメン」は取り扱っていませんでした。)

〈今回のスポット〉
桂浜
所在地:高知市浦戸9
TEL:088-823-9457(高知観光振興課)



龍馬像は桂浜だけではありません。
高知駅にもありますよ。

左から「武市半平太」「坂本龍馬」「中岡慎太郎」の順に並んでいます。

たまたまですが、駅を撮影したら、アンパンマンの電車が!

駅の南口には「龍馬伝 幕末志社中」があり、無料で入ることができます。


高知が生んだ女優で、私が髪型をマネするほど好きだった(今でも好きですが)「広末涼子」のサインパネルもあります。

美しい…同世代なのにどうしてこんなにも瑞々しいのでしょうか…。

入り口では観光パスポートを配布しています。
これを持っていると、高知県内の観光地で割引を受けたり、プレゼントがもらえるそうです。
無料ですが、行ったらすぐもらえるわけではないのでご注意を。
ホテルや観光施設、お土産屋さんなどでスタンプを押してもらい、3つ貯めて配布場所へ行くとようやくパスポートを受け取ることができます。
(パスポートの配布場所は高知県内に4ヵ所しかありません)
ちなみに提携ホテルは2つ押してもらえますよー。

3つ貯めたけど、営業時間外になってしまった!もう高知を発つという方もいらっしゃるかと思います。
でも、記念にパスポートはほしい!
次回来るときに使いたいというかたに朗報(?)です。
スタンプの台紙がハガキになっており、住所や名前などを記入して投函すると、自宅に郵送してくださいます。
しかも、切手不要!
どんだけ親切なのよ!!!!!

私も営業時間に間に合わず、次の日も営業時間前に発つ予定でしたので、投函しましたよ。
ちなみに愛知県にある私の自宅へは9日に高知で投函して、15日に到着しました。

対応の早さが素晴らしいです。

「高知 観光」と検索したり、ガイドブックになぜか(失礼)掲載されている「はりまや橋」。
日本三大がっかり名所の1つです。


個人的にほ札幌の時計台よりがっかり感があります(笑)。
橋ができた背景などを予習しておけば、もっと感慨深くなるのかも………!?
ここまでボロクソに言われたら逆に行きたくなるかも!?
ぜひ、行ってみてください。

近くには、高知県出身の「やなせたかし先生」のアンパンマンの像があります。

こちらの方がテンション上がりました。

今回は高知市内しか行くことができませんでしたが、自然豊かな四万十市などもいつか訪れたいなぁと思っています。
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余談になりますが…高知といえば「土佐犬」も有名ですよね。

こんな看板を見つけた犬好きの私は「闘犬の練習場がある!もしかしたら土佐犬がいるかも!!」と寄り道してみることに。
到着してみると、そこは運動公園で、野球のユニフォームを着た男性がちらほら…。

そう、「高知ファイティングドッグス」は野球のチームでした…ははは~。
よくよく考えたら、犬が練習だからって手加減できるはずないですし、闘う練習なんてしないですよね(苦笑)。
とんだ勘違いでした。
後で調べてわかったのですが、「高知ファイティングドッグス」は野球独立リーグ「四国アイランドPLUS」の所属する野球チームで、2015年には藤川球児選手も所属していたそうです。

土佐犬をモチーフにした球団マスコットは「ドッキー」というそうです。

独立リーグを見る機会があったら、勝手に親近感が湧いてしまいそうです。

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