歴史を感じられる温泉と言えば愛媛県松山市「道後温泉」


愛媛県松山市と聞いて、真っ先の思い浮かぶのは「道後温泉」だと思います。

道後温泉は「日本書紀」にも登場する、日本最古と言われる温泉で、宮崎駿監督の大ヒット映画「千と千尋の神隠し」の中で主人公「千尋」が働く「油屋」のモデルになったとも言われています。
(監督自身は「いくつかの場所が入り混ざっていて、特定のモデルはない。」としていますが、美術監督は「四国の道後温泉は油屋の外観を描く際に参考になった。」と話しているようです。)

そんな「道後温泉」に初来訪。



今回宿泊したホテルはこちら。

道後温泉のすぐ裏にある「茶玻瑠」さんです。


↑夕食はビュッフェでしたが、とてもよかったです。別途地酒も注文しました。

サービスやお料理もさることながら、ホテルのフロントでは道後温泉のチケットが現地で買うよりもお値打ちに販売されています。
(現地では2階の休憩所が利用できるチケットが840円、入浴のみのチケットが410円で販売されています。)
道後温泉では、タオルや石鹸などか有料なので、ホテルではそれらも貸してくださりましたし、荷物を入れる小さいカゴも利用できました。

夕方、ホテルにチェックインしてから道後温泉へ向かうことにしました。
(もちろんホテルにも温泉はありますが、せっかくなので、浴衣を着て道後温泉へ行きました。)


歩いて2分ほどで到着。
めちゃくちゃ暑い日だったので、近くにホテルをとって本当によかったと実感。
鍵付きの下駄箱に履き物を入れ、フロントのおばちゃんにチケットを渡します。
夕方、18時頃到着したのですが、一番混雑している時間のようで、番号札を渡されて、呼ばれるのを待つことになりました。
(ホテルの夕食の時間が決まっている人は十分注意しましょう。フロントのおばちゃんにだいたいの待ち時間を聞いてみるのもアリだと思います。)
8月9日(木曜日)、お盆前の平日ではありますが、30分ほど待ちましたよ。

中に入ると、休憩所を利用できるプランの方はまず2階のお部屋に通されます(休憩所なしの方はおそらく、直接入浴だと思います)。
荷物を置くカゴが用意されていて、そこには湯上がりに一時的に着用できる浴衣も用意されています。

タオルなど必要な物を持って1階の温泉へ。
なかなかの混雑…ゆっくりのんびりという感じではありませんでしたが、昔の銭湯の雰囲気はそのまま残されており、行って良かったと思います。
外国の方だらけかと思いきや、日本人ばかりで少し意外でした。

お風呂から上がった後は、再び2階の休憩所へ。
お茶とお菓子を出してくださいます。
………できれば、冷たいお茶が良かったー!
なんて思いましたが、それらは有料で販売されていますので、どうしてもという方は購入しましょう。
館内は撮影NGなので、写真でお伝えできないのは残念ですが、畳の部屋でゆっくりできますし、お風呂だけよりも雰囲気を味わうことができるので、時間がある方はお部屋を利用できるプランをオススメします。



温泉を出て、少しだけ街歩き。


坊っちゃんからくり時計もありますよ。

30分に1回、軽快なメロディとともに時計がせり上がるそうです。
「そうです」…そうなんです、見逃しました。
次の30分を待てばよかったんですけどね、暑くて断念。

道後商店街のお土産屋さんには「カツオ人間ラーメン」やご当地ラーメンが売られていますので、気になる方はお土産屋さんを覗いてみてくださいね。

道後商店街(道後ハイカラ通り)は浴衣姿の女子で賑わっていました。

とてもカラフルで華やか。
ホテルの浴衣で外出OKというところが多いので、ホテルの浴衣でしょう。
女子旅プランとかかな?
私はもちろん!渋いTHE旅館の浴衣です。
道後温泉の前でも47都道府県制覇の記念写真を撮りましたよ。

↑浴衣の渋さもさることながら、このタオルをわざわざ取り寄せて旅先まで持っていくという拘り。

最近はホテルでかわいらしい浴衣を用意してくださるところも多いようなので、興味がある方はそういうプランを探してみるのも楽しいかもしれませんね。
フォトジェニックな写真ご撮影できること間違いなし♪
私は…..こっぱずかしいので、渋いやつがいいかな(^-^;
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