愛知県内で秋の行楽を楽しむ!梟が城跡ー王滝渓谷ー天が峰


先日、愛知県豊田市にある「天が峰」で軽登山をしてきました。
初心者でも楽しむことができるとあったので、とても楽しみにしていました♪
この辺りは紅葉が美しい王滝渓谷など、複数の見所かあるので、天が峰だけでなく、周辺も頑張ってハイキングしてきましたよ。
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周辺には何ヵ所か駐車場がありますが、私たちは東海環状 松平ICから車で10分程度のところにある、「王滝渓谷駐車場」を利用しました。

通り沿いにあるので、わかりやすいです。
台数もたくさん停められますし、トイレもあるので「梟が城跡」に行かれる方にはオススメです。

11:35いよいよスタートです。
駐車場から階段を上っていきます。
階段の下にマップがあるので、私たちはこれを写メして地図代わりにしました。

マップ拡大して見ていただけるとわかるのですが、この先は1030段の階段が続きます。
「健脚に自信のある方向け」とあるのは納得です。
ちなみに、今回の全行程の中で「駐車場〜梟が城跡」が一番キツかったです。
道は比較的歩きやすいですが、とにかく階段が多いです。

自信がない方は、梟が城跡を諦めて別ルートで入りましょう。
(王滝渓谷駐車場から少し歩いたところに王滝渓谷への入口があります。)
40分程度で梟が城跡に到着!
11月上旬、若干紅葉も見られました。

もう少し季節が進むと、より美しいかもしれませんね。
この展望台には椅子やテーブルがあるので、座って休憩しながら景色を楽しむこともできますよ。

↑豊田スタジアムが見えます。
決して広い場所ではありませんが、遠い昔、ここにお城があったと思うとロマン感じちゃいますね。
そう思うと、お殿様になった気分になれる…かもしれません。
※梟が城跡にはトイレがありませんので、向かう際は事前に済ませておきましょう。



さらに歩いて王滝渓谷へ向かいます。
50分くらいでトイレや休憩できるベンチがあります。

私たちはここで少し遅めのお昼休憩を取りました。

この辺りも紅葉が美しかったですよ。
日陰ということもあり、少し肌寒く感じました。
(今回、風を通さない上着を出したのはこのときだけで、動いているときは日陰でも汗ばむほどの陽気でした。)

13時10分頃次の目的地へ向けて出発。
BBQ場などを横目にどんどん歩いていきます。

この辺りは日当たりもよく、多くの方が休憩していましたよ。
しばらく歩くと、英語看板の民宿のような建物が見えてきます。
さらに歩くと、舗装されて一般道に出ます。
(この道路を右に行っても、左に行っても天が峰へ行くことは可能です。左に行くと、トイレがあります。)

さらに歩くと、「天が峰」という看板があるので、それに従って歩いて行けば登山口にたどり着きます。

天が峰の登山口は何ヵ所かあるようなので、行きと帰りで違うルートを楽しむのもオススメです。

思っていたよりなだらかな道のりで、楽しく歩いていたところ…ヘビ‼

小さいヘビでしたが、久しぶりにヘビを見たのでかなりびっくりしました。
…向こう(ヘビ)も私たちのびっくりにびっくりして固まっていました(笑)。

「岩の山」というだけあって、上に行くにつれて大きな岩がたくさんあります。
(休日にはクライミングを楽しむ人もいるみたいです。)

もうすぐ頂上かな?と何度も期待する場面がありましたが、なかなか到着することができず、余計に疲れました(^^;
頂上に近づくにつれ傾斜がキツくなる印象。
登山口から約40分、ようやく山頂に到着。
この日は11月にしては暑かったので、少しもやがかかっているようでしたが、それでもこの景色!

絶景~!
登山経験豊富そうなおっちゃん(失礼)が教えてくれたのですが、もう少し気温が低いと山頂から三河湾が見えるそうです。
双眼鏡で確認してくれましたが、この日はやはり見ることができませんでした。
てか、登山に双眼鏡!きっとこれも愛好家の中では必須アイテムなのですね。
勉強になります。

一緒に下山しながら、お話させていただいたのですが、私たちが地図を持っていないことにやや驚いている感じでした。
「慣れない山に登るときは、地図があった方がいい。」
これまた勉強になりました。
↑何度も言われたので、常識なんでしょうね…。

それにしても、おっちゃん歩くの速いよ…喋りながら、息も切らさずスタスタと。
我々の親世代だと思われますが、見習わなくてはいけませんね。

おっちゃんと別れた私たちは再度王滝渓谷の中を通って駐車場を目指します。
ここも岩がたくさんあり、素敵な場所でした。

ただ、苔があることもあって、地面がかなり滑るので、気をつけて歩きましょう。

↑めちゃ滑る。。。

16:00

ゴール‼
出発時に見かけた車はほとんどなく、みなさんすでに帰られたようですね。
登山・ハイキングは早めの下山が常識なので、計画を立てて行く必要があります。

山クエというサイトで事前に調べたところ、「天が峰」は初級者でも挑戦できるレベルで、総歩行時間は3時間20分となっていました。
しかし、今回私たちが登ってみた結果、「天が峰」だけですと、往復1時間半くらいでした。
総歩行時間は王滝渓谷駐車場―梟が城跡―王滝渓谷―天が峰―王滝渓谷―王滝渓谷駐車場というコースですと、休憩も含めて4時間半程度かかりました。
これは、どの駐車場に停めるか、どのルートを通るかによって大幅に変わってくるので、事前に確認をして、スタート時間を決めることをオススメします。
ルートによっては、周りに人が全くいないことも想定されますので、夕方になってくると、危険を感じることもあると思います。
11月でしたら、16時には駐車場に戻って来れるように計画を立てましょう。



服装についてですが、平年、この時期は「フリース」や「ニット帽」など平地で言う、冬の装備が好ましいようですが、今回は11月にも関わらず、日が当たるところは20度くらいあり、歩いていると暑いくらいでした。
(一部日陰は寒さを感じることもありました。)
私はスポーツウェアとして使用している、速乾性に優れている長袖ウェアの上に速乾性Tシャツを重ね着していました。
下は機能性タイツ+短パンと全体的に秋の初めくらいの装備でした。
今年の秋は暖かいので、服装が難しいです。
調整しやすい服装で臨みましょう。
※この日の名古屋の天気は最高気温23度、最低気温は14度でした。参考までに。

下山後、汗もかいたことだし!
ということで、豊田市「浄水駅」近くにある「竜泉寺の湯」へ行きました。

私たちにとって、登山後の銭湯は必須になりつつあります。

たくさん歩いて足がパンパンだったことに加えて、ずっと腕を下げていたからでしょうが、手の指もびっくりするくらいむくんでいました。
「竜泉寺の湯」は入浴料500円とリーズナブルでありながら、炭酸泉でゆっくり温まることができます♪
アフターケアにはもってこいです。
中には食事処もありますので、お風呂でさっぱりした後はお腹を満たすこともできます。

今年は暖かい秋です。
おいしくご飯を食べるために運動してみるのも楽しいですよ(^^♪


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