30代超初級からの英語学習~学習のきっかけ編~





得意なことを伸ばすことも大切だと思いますが、いろいろなことが平均的にできることも大切だと思っているので、苦手なこともとりあえずやってみる、簡空インストラクターのsanaeです。

最近、英語の勉強を始めました。
今更感はありましたが、私のスペックをレーダーチャートに表したとき、英語という項目があったら、間違いなくそこだけ著しく凹んでいることでしょう。
英語が話せるようになると、やれることが増えるのではないかと思い、少しずつですが、学習を進めています。

まずは私の英語のレベルがよくわかる「英語ヒストリー」から。

今の子供たちは幼少期から英語に触れる機会が多いかもしれませんが、私たち世代は一般的に中学入学で初めて英語に触れるという子供が多かったように思います。
(もちろん、当時でも意識が高い家庭では、英語を習っていたという子もいました。)

わたしもその1人です。
そして、英語が大大大の苦手でした。
中1の1学期の英語のテストといえば、だいたいの生徒が100点近くだったと思いますが、私は1学期の期末テストで早くも脱落の気配を醸し出していました。
アルファベットのbとdの区別がつかないレベル
授業も全然解らないし、たまに来る外国人の先生とは目を合わさないように必死でした。
(田舎者なので、外国人に耐性がなかったのでしょう。)

しかし、途中で気がつくのです。
教科書丸暗記しちゃえばいいじゃん♪って。
当時のテストは応用問題が少なく、ほぼ教科書やワークから出題されていたので、この方法で9割程度はいけました。
さすがにこの頃には「b」と「d」の区別はついていましたよww
ちなみに高校受験のときは教科書に加えて、文法の教科書を1冊丸暗記して臨んだので、楽勝でした。

もちろんですが、高校ではこの方法では通用しませんでした。
授業のスピードは速いし、テスト範囲も広いし(丸暗記は無理)、そして相変わらずたまに来る外国人。
当時私のクラスは英語が得意な子が多く、外国人の先生からの質問に対して、英語で質問し返すというウィットに富んだことをやってくる生徒もいました。
そして目をそらし続ける私。
テストは赤点さえ取らなければいい!
というわけで、50点分の勉強だけをして、あとはひたすらセンター試験対策をしていました。
まぁ、そのセンター試験も散々な結果だったんですけど(苦笑)。

とにかく、高校さえ卒業してしまえば、もう英語に関わらなくていい!
と喜んだのが正直なところです。
(大学で英語の授業があったのは誤算でしたが、超ぬるま湯授業だったので、普通に単位を取得できました。)

そんな私が30代半ばを過ぎた今、どのくらいできるのだろうか。
まずは敵を知る(大げさ)ということで「TOEIC」を受けてみることにしました。

どうなることか…。
次回は人生初のTOEICについてお話したいと思います。



苦手なことができるようになれば、また一歩最強に近づくことができるような気がします。
あれ、私何を目指してるんだ!?

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