美肌効果抜群!「豚足」を食べよう!!





「好きな食べ物は?」と聞かれると、以前は「生肉!」と答えていた私ですが、昔のようにレバ刺が食べられなくなってしまったので、寂しさを感じています。
簡空インストラクターのsanaeです。
その代わりと言っては何ですが、最近のマイブームは「豚足」。

アジアでよく食べられている食材で、「中国最後の女帝」で美への探究心が強く、美魔女としても知られている「西太后」は欠かさず食べていたようです。

↑70歳で10代並の美肌、美髪を保っていたと言われています。(ちなみに西太后の大好物は「北京ダック」だそうです)

沖縄では「てびち」として親しまれていますよね。

豚足 とんそく テビチ 豚足煮込み 沖縄

価格:3,780円
(2018/12/16 10:21時点)
感想(66件)


さすがに毎日は無理ですが、私もこの豚足が大好きで、このためだけにお肉屋さんに足を運ぶこともしばしば。
ちょっと見た目は…な「豚足」ですが、その良さをぜひ知っていただきたいので、ちょっとだけ掘り下げてみますね。

「豚足」はたんぱく質が豊富で、その中にはお肌に良いとされているコラーゲンなどが含まれているので、美肌を目指す方には嬉しい食材だということはご存知だと思います。

コラーゲン
肌の層の1つ「真皮」の70%がこれにあたります。肌に弾力や潤いを持たせ、ハリを出します。ビタミンCと一緒に摂ることで合成されます(ビタミンCにもアンチエイジング効果があるので、積極的に摂りましょう♪)
その他にも、血管の弾力を保って動脈硬化を防いだり、関節痛の予防にも効果があります。

・エスラチン
たんぱく質の一種で、コラーゲンの繊維を支える働きがあります。エスラチンは20代から減少し、それにより肌の弾力性がなくなっていきます。

・ビタミンD
骨の形成、成長を促します。骨粗鬆症予防にも効果があります。

・ビタミンB12
神経及び、血管細胞を健康に保つ栄養素です。また、疲労や体力低下を引き起こす貧血の予防にも役立ちます。

・鉄
赤血球のヘモグロビンの構成成分となり、疲労回復や鉄欠乏性貧血の予防に効果があります。

・亜鉛
骨格筋、骨、皮膚、肝臓、脳、腎臓などにある成分で、たんぱく質の合成に関わる酵素の材料として使われます。また、味覚を正常に保つ働きもあります。
現代人はこの亜鉛が不足している人が多いと言われています。
不足すると、免疫力が低下したり、爪や皮膚の状態が悪くなります。
風邪を引きやすいこの季節、積極的に摂りたいですね!

いいことずくめの豚足ですが、豚足には脂質も多く含まれているので、食べ過ぎるとかなり高カロリーになります。
100グラムあたり230キロカロリーと言われているので、食べ過ぎには注意しましょう。

豚足[1本]【真空パック】プリプリのコラーゲンたっぷりな豚足を1っポンそのまま真空パックにしてお届けします。当店の自家製味噌などとあわせてお召し上がりください【冷蔵】

価格:324円
(2018/12/16 10:22時点)
感想(13件)


煮込みなど、さまざまな調理法がありますが、私はシンプルに酢味噌をつけて食べるのが一番好きです(^-^)
肌の乾燥が気になってきたので、そろそろ買いに行こうかなー。
誰でも年は取りますが、ちょっとだけ抗いながら年を重ねていきたいと思います。

【追記】
このブログをアップした後、すぐに買いに走りましたが、いつものスーパーで取り扱いがなくなっていました…結構美味しかっただけに悲しいです。
しかし、食への執念が凄まじい私。
取り扱いがあるお肉屋さんをネットで探して往復20キロ車を走らせてきました!

美味しかったです(^^♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です