皮ごと食べると効果倍増!「キウイフルーツ」





野菜や果物の皮には栄養がたくさんあるので、「皮ごと」食べた方がいいという話はよく聞きますよね。
私は栄養が…というよりは、私自身何でも食べられるし、皮を剥くのが面倒くさいので、野菜なんかは結構皮ごと食べてしまいます。
問題は果物。
重たいし、皮を剥くのが面倒くさいしで、なかなか食べる機会がなく、ドライフルーツを食べることが多いのですが、たまには瑞々しいものを食べたくなります。
りんごやぶどうは余裕で皮も食べられますが、最近よく買う「キウイ」は「皮ごと」という概念がなかったこともあり、当たり前のように皮は捨てていました。
しかし、キウイも皮ごと食べるのが良いと知ったので、食べてみることにしました。

【キウイフルーツの基礎知識】
キウイフルーツはマタタビ科マタタビ属の雌雄異株の落葉蔓性植物の果実です。
キウイと言えば、ニュージーランドを思い浮かべる方も多いと思いますが、原産は中国です。
(キウイのもともとの名前は「Chinese gooseberry(チャイニーズグーズベリー)」)
ニュージーランドで品種改良がされて、安定的な栽培が可能になりました。
ちなみに「キウイフルーツ」という名前は「ニュージーランドの国鳥“キウイバード”」からきていると言われています。

【産地】
キウイの産地を調べてみると、
1位 中国
2位 イタリア
3位 ニュージーランド
イタリアが2位というのが意外でした。
国産では愛媛県・福岡県・宮崎県・和歌山県といった、みかんの産地として挙げられる場所で栽培されているようです。

【栄養】
ビタミンC:コラーゲンの生成に必要な成分で、体内で生産することができないので、摂取しなくては、なりません。キウイにはビタミンCが同じ量のレモンより多く含まれています。

カリウム:ナトリウム(塩分)を排出する働きがあるので、むくみや生活習慣病の予防になります

食物繊維:腸の調子を整え、糖の吸収を緩やかにします。

ポリフェノール:活性酸素を取り除く作用があり、アンチエイジングにはかかせない成分です
お茶に含まれる「カテキン」や大豆に含まれる「イソフラボン」などもポリフェノールの一種です。

ビタミンE:抗酸化作用が高く、血行を促す働きがあります。血液をサラサラにして、動脈硬化を予防します

葉酸:ビタミンの一種で、不足すると貧血が起こりやすくなります。
特に妊婦さんは通常の2倍摂ることを推奨されています。

たくさんの栄養が含まれている「キウイ」ですが、サンゴールドキウイの場合、果肉だけを食べた場合と比較して、食物繊維をはじめ、ビタミンEや葉酸、ポリフェノールを2倍摂ることができるそうです。
消化器系の病気を気にしているニュージーランドの人々はキウイを皮ごと食べる人も多いようです。

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感想(2件)


【皮ごと食べてみた】
というわけで、食べてみることにしました。
昔ながらの「グリーンキウイ」と最近よく見かける「サンゴールドキウイ」で迷ったのですが、より食べずらそうな「グリーンキウイ」にしました。

こうして改めて見ると、「産毛」が食べずらさを助長しているような気がします。
これをそのままってなかなかエグい…。

とりあえず、洗って輪切りにして食べます。

食べられなくはないけど、やはり産毛が主張してきますね。

ネットで「キウイ 皮ごと」で検索してみると、「スポンジの固い方で擦ると食べやすい」と出てきたので、試してみることに。
新品のスポンジが見当たらなかったので、アルミホイルをくしゃくしゃしたもので擦ってみました。

先ほどのものとの違いわかりますか?
なかなかいい感じです。
口に入れた感じも、ただ洗って切っただけのものよりは食べやすいです。

キウイと言えば、栄養価が高いということで、CMなどでも見ることが多くなりましたね。
また、美容フードとしてテレビや雑誌で取り上げられることも多いです。

スーパーなどで年中手に入る「キウイフルーツ」積極的に食べてみてはいかがでしょうか。
当然ですが、アレルギー体質の方は気をつけてくださいね!


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