懐かしさ爆発!!「劇場版シティーハンター 新宿PRIVATE EYES」を観てきました

ブログの後半には、3月14日に行われました「もっこり かけ声応援上映会」の名古屋会場の様子もアップしています。

ハードボイルドコメディ漫画の金字塔と言っても過言ではない「シティーハンター」。
漫画家北条司先生の代表作でもあります。

ちなみに北条司漫画の中では私は断然「キャッツアイ」派です。

高校時代、誕生日にはキャッツアイ全18巻を妹たちがプレゼントしてくれました。
私だけでなく、妹たちもまぁまぁ読み込んでいたことでしょう。
そして私、キャッツアイが好きすぎて、愛犬に登場人物の名前をつけていました…(^-^;

少年ジャンプでキャッツアイの連載が始まった当時、まだ生まれてもいなかった私ですが、いつの間にか(いや、とっくに)長女の泪姉さんより年上になっていました。
北条先生、デビュー作にしてこの完成度!
今でも大好きな漫画です。

そして、2019年2月8日「シティーハンター」が劇場版で20年ぶりに復活しましたね!
これは絶対観に行かなくては!!
ということで、柏森支部の空手教室の指導の後にレイトショー狙いで映画館に行ったところ、なんと完売!

思わず柏森支部のAyumi先生にメールしてしまいました(笑)。
こんな舐めたモチベーションでシティーハンターに臨んではいけない!
ということで、本日満を持して「劇場版シティーハンター 新宿PRIVATE EYES」を観に行ってまいりました。

知らない方はあまりいないかもしれませんが、念のため「シティーハンター」とは…

主人公「冴羽獠(さえばりょう)」が東京・新宿で殺し・ボディーガード・探偵等を請け負う、スイーパー「シティーハンター」の活躍を描くハードボイルドコメディ。
ボディーガードから殺しまで様々な依頼を受けるが、同時に無類の女好きで、「美女絡み」か「心が震えた時」しか依頼を受けない。
現代劇として描かれたため、連載時の1980年代後半が舞台となっている。
-Wikipediaより抜粋-

私はシティーハンターのアニメ再放送世代ですが、結構見ていたような気がします。
アニメ版の第5話で香の兄「槇村秀幸」が亡くなるのですが、その後の次回予告での香の切り替えの早さには今でもビビります(^-^;
気になる方はYouTubeでアニメ版「シティーハンター 第5話」を観てください。
この回は何度も見てしまいます。
そして、毎回エンディングの「Get Wild」に入るタイミングが絶妙すぎます。

今回の「劇場版シティーハンター 新宿PRIVATE EYES」の概要です。
裏社会ナンバーワンの腕をもつシティーハンター冴羽獠は、普段は新宿に事務所を構え、相棒の槇村香と様々な依頼を受けている。
そこに、何者かに襲われたモデル・進藤亜衣がボディーガードを依頼にやってきた。
美女の依頼を快諾した獠だが、撮影スタジオで更衣室を覗いたり、もっこり全開のやりたい放題…。
亜衣がキャンペーンモデルを務めるIT企業の社長・御国真司は、なんと香の幼馴染。
撮影現場で久々に香と再会した御国は彼女をデートに誘う。
しかし、獠は香に無関心で亜衣にスケベ心丸出し…。
一方、海坊主と美樹は傭兵が新宿に集結する、という情報を入手した。
そして、傭兵達は何故か亜衣を狙うのだった…
敵の正体を探る冴子が直面する巨大な陰謀!
来日する大物武器商人・ヴィンス・イングラードと最新兵器――
御国の登場により、すれ違う獠と香。
シティーハンターは亜衣と新宿を護りぬくことができるのか!?
-公式ホームページより-

ネタバレはしないように感想をお伝えするのが難しいですが、今回の映画、事前にCMを観た方はご存知かもしれませんが「キャッツアイ」も登場するんです!
まぁ、ネタバレというほどのサスペンス要素はないし、最初の15分くらいを観てしまえば、ほぼエンディングまで読めてしまうんですけどね。
スマホを持っていたり、ドローンが登場したりと時代の違いは感じるものの、獠、香、海坊主、美樹、冴子…などなど登場人物たちの魅力は当時と変わらず、ド派手なガンアクションがたまりませんでした。
とにかく懐かしさ全開!!
曲もすごくよかったです。
ちなみに私はエンドロールの「Get Wild」でなぜか号泣…。
観た人は号泣とまではいかなくても、その懐かしさにゾクゾクしたことは間違いでしょう!
改めて「小室哲哉」の才能にひれ伏すしかありませんでした。
てか、「キャッツアイ」の瞳と愛のレオタードってあんなに布少なかったっけ…。
随分露出が多い気がしたのは私だけでしょうか。
個人的意見ですが、「シティーハンター」や「キャッツアイ」を知っている方の方が楽しめる作品かなーと思いました。
香の100tハンマーやおなじみのギャグなんかは現代っ子にはわからないかも…。
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【3月14日追記】
映画の大ヒットを受けて、札幌・新宿・名古屋・梅田・博多の5ヵ所で開催された「もっこり かけ声応援上映会」に参加してきました。

↑来場特典です。
(名古屋は名古屋駅にあるミッドランドスクエアシネマで行われましたよ!よくある「名古屋飛ばし」でなかったことは、とてもありがたいと思っています。)
かけ声・拍手・歌唱・コスプレ…何でもありの参加型上映会という、普通の上映とは全く異なるものです。
1回目は普通に見たし、なかなかない機会なので、参加してきましたよ。

海坊主のコスプレしている人がいたら、絶対写真撮ってもらおー!
と意気込んでいましたが、海坊主はおろか、レイヤーは誰一人いませんでした(^-^;
もしかして冴子!?というレディを見かけましたが、どちらかというと、キャッツアイの浅谷さんなので多分違います。
まぁ、平日でしたしね…。

通常版にはなかった、挿入歌の歌詞が出ていたので、普通にみんなで歌ってました♪
一体感が楽しかったです!
そして、またエンディングで泣くっていう(笑)。
エンドロールでアニメ版のダイジェストが流れるのですが、思わず「槇村----!」と叫ぶ私。
周りもめっちゃ叫んでました(笑)。

今回、久しぶりに「シティーハンター」を見て、「ジャッキーチェン」版の「シティーハンター(1993年公開)」を思い出しました。

当時、ジャッキーチェンが大好きで、さらになぜか「ストⅡ(←格闘ゲームのストリートファイターⅡ)」を思わせるシーンも出てきて、ゲラゲラ笑っていた記憶があります。
私、ストⅡ世代でもありますので…。
映画としてはかなり酷評されていたり、今考えると「何でジャッキーがシティーハンター?」と思うところはありますが、シティーハンターとは別物のアクション映画として観れば、ジャッキーチェンのアクションを堪能できる作品だと思います。
世間で言われているより私個人は面白いと思うんだけどな~。
後藤久美子キレイだし。

ちなみに、北条司作品は大好きですが、「エンジェルハート」は未だに読んでいません。
シティーハンターをリメイクしたパラレルワールドとされていますが、「シティーハンター」で獠の相棒であった「香」亡くなっているという設定がショッキングで、なかなか手に取ることができずにいます。
ただでさえ、香が獠の相棒になった経緯が悲しすぎるのに…。
というわけで、私が「エンジェルハート」を読むのはまだまだ先になりそうです。

「劇場版シティーハンター 新宿PRIVATE EYES」
35歳以上の方にオススメです!
(35歳だとギリ再放送を見ていた世代でしょうか。本当なら、40禁くらいの感じかもしれないですね。)

機会があればぜひ観てください。

私もおかわり行っちゃおうかなーと考え中。

↓↓ここからは少しネタバレ

 

 

 

 

 

今回の映画、めちゃくちゃ良かったのですが、キャッツアイの無駄遣いのような気がしたのは私だけでしょうか。
本当にちょっとしか出てこないし、香を敵のアジト(?)まで運ぶだけという、何とも言えない役割(涙)。
もっとキャッツアイの活躍が見られると思っていた私には残念でした。。。
でも、獠がカッコよかったから まぁいいか(^-^;

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