静岡県寸又峡にあるフォトジェニックなパワースポット「夢の吊り橋」





静岡県の寸又峡にある絶景スポット「夢の吊り橋」をご存知でしょうか。
大間ダムでせき止められたエメラルドグリーンの湖が美しい!
とインスタ映えのスポットとしても有名なようです。
友人が「行ってみたい」と言っていたので。
そして私は「大間ダムのダムカードがほしい!」ということで、両者の思惑が一致したということで、先日行ってきましたよ。

最初に言っておくと、「夢の吊り橋」は晴れているときに行くことをオススメします!
今回は残念ながら雨の日レポートです…これを読んだら、雨の日はやめようかなと思うでしょう(^^;

寸又峡は新東名高速道路「島田金谷IC」より約55キロ…なかなかの場所にあります。
気合いを入れて行きましょう!
有名な観光地ですし、看板も出ているので迷うことはないと思いますが、途中はすれ違うことができるのか!?というほど狭い道や、カーブが多い山道が続くので、車で行かれる方は十分注意して行きましょう。
ちなみに、公共交通機関で行かれる方は「大井川鉄道 千頭駅」からバスで40分ほどかかりますので、これもまた覚悟が必要です。

大間ダムの手前には「長島ダム」があり、こちらでは通常カードに加えて、限定のカードが貰えるので、ダムカードを集めている方は忘れずに立ち寄りましょう。

静岡県の限定カードはこの「長島ダム」だけとのことです。
<長島ダム>
長島ダム防災施設ふれあい館
住所:静岡県榛原郡川根本町梅地3-34
TEL:0547-59-1100
配布時間:9:30~16:30(木・年末年始は除く)

↑土日祝に行かれる方はこちらに行きましょう。

それ以外の方はダムに隣接した「長島ダム管理所」でも受け取ることができます。



山道に多少気分が悪くなりながらも、駐車場(「南アルプス山岳図書館」)に無事到着。

愛知県名古屋市付近からですと、4時間くらいを予定しておけば、余裕を持って到着できると思います。

ちなみに、この日はあいにくの天気で、到着すると雨が降ってきました。
いろいろと不安を感じつつも吊り橋へ向かいます。
駐車場から現地までは、歩いて約30分とのこと…せいぜい10分くらいだと思っていた私たちなので、「往復60分か…」と愕然としました。
しかし、せっかくきたので、とりあえず歩くことに。
(ちなみに、駐車場は他にもあります。南アルプス山岳図書館からより、少しだけ「夢の吊り橋」に近い500円のところがありますが、徒歩5分ほどしか変わらないです。)
南アルプス山岳図書館→ハイキングコースの入り口は5〜10分程度です。
この間にはいくつか飲食店やお土産屋さんがありますよ。

私は山菜そば(900円)を食べました。

ハイキングコース入口には「環境美化・保全のための募金箱」と「管理小屋」がありました。
私も僅かではありますが、募金させていただきましたよ。

観光地を美しく整備してくださっているのって本当にありがたいですよね。



入口から吊り橋まで25分!←入口にいたスタッフの方がそう言っていました。
吊り橋目指してひたすら歩きます。

この間には水洗のお手洗いもあります。
道も舗装されており、アップダウンもないので、比較的楽に歩くことができます。

ようやく到着~!

と思いきや、この日は「一方通行」となっており、橋を渡る人は渡った後引き返すことができす、その先にある304段の階段を上って、迂回して戻ってこなくてはならないとのこと!!

往復60分が90分のハイキングコースになってしまいます…。
「上から橋を眺めるだけ」ということもできますが、ここまで来て橋を渡らないというのも…と考えた私たちは覚悟を決めて吊り橋へ(きっと訪れたほとんどの人がそう思うことでしょう)。
階段を降りて吊り橋へ向かうのですが、雨が降っていることもあり、滑りやすくて ちょっと怖かったです。




ようやく夢の吊り橋に到着!

ここで写真を撮っておけば、南アルプス山岳図書館へ戻ったときに「大間ダム」のダムカードを貰うことができます。

↑大間ダム
この日は天気があまり良くなかったこともあり、ほとんど待つことはありませんでしたが、この吊り橋、一度に10人しか渡ることができないので、混雑しているときは180分待ちとなることもあるそうです…。

思っていたより高いところに架かっている橋ではないので、めちゃくちゃ怖いということはありません。

傘を差しながらですと、バランスをとるのが難しいので、不安な方は傘を差すことを諦めた方がいいかもしれません。
絶景!!
を期待していたのですが、雨が降っていたこともあり、思ったより「エメラルドグリーン」じゃない(涙)。

冒頭にお伝えした「晴れの日がオススメ」はこれだけではありません。
橋を渡った後に続く304段の急階段。
これまた結構滑るので、傘を差しながらだと、本当に怖いです。
そして、尋常じゃない心拍数に倒れることすら覚悟します(え、私だけ!?) 。
2日前に4時間弱のハイキングに行った私ですが、正直、この何倍もキツかったです。
この日はそこまで混雑していなかったので、階段の途中で休憩しながら何とか登りましたが、人がたくさんいる中、後ろからのプレッシャーを感じながら登る勇気は私荷はありません。
ハイシーズンに行く予定の方はいろいろと覚悟が必要かもしれません。

階段を登りきれば、あとはひたすら平坦な道を歩くだけなので、そこまで大変な思いをすることはありません。

南アルプス山岳図書館へ戻ったところで、現地で撮影した写真を見せて、「大間ダム」のダムカードゲット!
達成感が半端ない。

今回、エメラルドグリーンの絶景が見られなかったことは残念でしたが、道中でも所々見られますので、余裕がある方はぜひ見てみてください。

↑車を停めるところがあればこのような写真も撮ることができます。



行った後で知ったのですが、「夢の吊り橋」は「橋の真ん中で恋を願えば叶う」とされている「パワースポット」でもあるようですね。
…そんなこととはつゆ知らず、私の前を歩いていたアベック(死語)…もっと離れて歩いてあげればよかったね。
sanaeおじさん、せっかちなもんで…若いアベックたち、ごめんね。

【余談になりますが…】
大井川鉄道「千頭駅(せんずえき)」でSLが停まっているところを見ることができました☆

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