原作を知らなくてもきっと楽しめる!今注目のスピンオフ作品





幼少期より読書が大好きで、小説はもちろん、漫画も多数所有していました。
簡空インストラクターのsanaeです。
子供の頃は姉妹3人で「金田一少年の事件簿」や「DEAR BOYS」「WILD HALF」をはじめ、数々の漫画を交代で購入していたことを思い出します。
↑(当然読んではいますが)「名探偵コナン」や「スラムダンク」でないところが渋いと思いません!?

大人になってからは、仕事中にコンビニで購入した漫画を愛車の中でゴロゴロしながら読んだものです。
(…..時効ということでよろしいでしょうか)
当時よくお世話になったのが、「ミナミの帝王」「カイジ」といった、若干アウトロー臭がするような作品たちです。

そして、2010年代も終盤を迎えた今、ハマり始めたのが原作の派生作品とも言われる「スピンオフ作品」
今では一大ジャンルとして確立されていると言っても過言ではないですよね。
数々のスピンオフ作品が世に出ていますが、今回は「個人的に今これが熱い!2019年上半期Ver.」と思う2作品を紹介しますね。

まずは2019年2月公開の映画、「劇場版シティーハンター~新宿プライベートアイズ~」のヒットが記憶に新しい、北条司の大ヒット漫画「シティーハンター」のスピンオフ作品、「伊集院隼人氏の平穏ならぬ日常」

原作では「海坊主」「ファルコン」の愛称でお馴染みの「伊集院隼人」が主人公として描かれています。
原作よりも画がソフトな印象で、女性ウケしそうなタッチです。
キュートで熱いハートを持った海坊主をご堪能下さい。
作者の「海坊主愛」が溢れまくっている作品です。
こんなマスターがいる喫茶店に行ってみたいものです。


↑私はまだ読んでいませんが、こちらの作品も面白そう!

そしてもう1つのイチオシが「中間管理録トネガワ」

ギャンブル漫画の鬼才、「福本伸行」の代表作とも言える「賭博黙示録カイジ」の登場人物の1人、利根川幸雄が主人公として描かれているスピンオフ作品です。


原作では帝愛グループの管理職として、カイジの前に立ちはだかる利根川ですが、この作品では総帥(会長)兵藤和尊の理不尽とも言える命令に従いながらも、部下である数多くの黒服たちを束ねる、まさにリアルな中間管理職のオジサン(笑)が描かれています。
この漫画のすごいところは、元アシスタントの方が作画を担当していることもあり、原作のクオリティに近いものとして楽しむことができます。
また、カイジの世界観を保ちつつも、かなり振り切った感じで描かれています。
思わず声を出して笑ってしまう場面も。
時事ネタを取り入れつつ、原作を知らない方にも楽しめるようになっています。
理不尽な兵藤会長がちょっと気まぐれな女子っぽく描かれているのも注目ポイントです。

カイジと言えば、過去には映画も公開されていますね。

(原作ファンの私はもちろん2作品とも映画館で見ております。)
2020年には最新作が公開されるとのこと。
圧倒的朗報…!

最近、テレビCMで見かける藤原竜也さんの缶チューハイのCMが「カイジ」にしか見えない…映ってはいませんが、「キンキンに冷えてやがるっ….!」「悪魔的うまさっ…!」と言っているに違いありません(とどのつまり…私的妄想)。

他にも数多くのスピンオフ作品がありますので、お気に入りを見つけてみてはいかがでしょうか。
私も新規開拓をしたいと思っておりますので、オススメがありましたたら、ぜひ教えてください(^^♪


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です