和歌山県南紀白浜の絶景夕日スポット「円月島」





和歌山県白浜町言えば、パンダで有名な「アドベンチャーワールド」を思い浮かべる方も多いと思いますが、白浜の魅力はそれだけではありません。

今回のオススメスポットは「円月島」。

【円月島とは】
南北130m、東西35m、高さ25mの小島で、「高嶋」というのが正式名称の島ですが、島の中央に円月形の穴(海蝕洞)が空いていることから、「円月島」と呼ばれています。
中心部の穴から夕日が見られるスポットとして有名で、「日本の夕日100選」としてガイドブックなどにもよく取り上げられています。
後から知ったのですが、春分の日・秋分の日前後が一番キレイに見えるそうです。
(今回、たまたまですが秋分の日近くに訪れることができました)
条件が整えば、穴にすっぽり夕日が収まる光景が見られますよ!

【アクセス】

宿泊施設が多い白良浜からは少し距離があるので、その辺りから歩いて行くのは難しそうです。
私は今回、愛知県から車で行ったので、そのまま車で向かいました。

【何時に行けばいい?】
当日、スマホで日の入り時刻を検索し、その20分前を目指して行きました。
(Googleで「円月島 日の入り時刻」と検索すれば、出てきますよ♪
平日だし、観光地とはいえ、そんなに混んでないだろうという予想です。
…実際はものすごい人!人!人!

どこから来たんだよ!?
ってくらい、大勢の観光客と思われる人でいっぱいでした。
そして、意外と外国の方が多い!
みなさんベストポジションを狙って、早めに来ているようです。
私も車を停めてから少し歩きました。
<結論>
平日でも最低20分前には行くことをオススメします。
ギリギリですと、車を停められない可能性があります。



【駐車場】
決められた駐車場は見当たりませんでした。
路上駐車のような形で停めている方もいました。
さすがに路上駐車はよくないので、もともと何か店舗があったであろう、敷地に停めることにしました。
他の車や観光バスも停まっていたので、(多分)大丈夫だろうと…。
しかし、「円月島の駐車場」と書かれているわけではなかったので、これから行く方は事前に確認をした方が確実だと思います。

【ベストポジションは?】
円月島の正面が人気なようです。
道路から下に降りる階段があるので、そこから降りることができます。
より水平線に近い目線で見られますよ。
かなり早くに来て、三脚でカメラを固定している本気の撮影者も多くいらっしゃいます。

カメラの前に立つと本気で怒られるので、気をつけましょう。
私が見かけただけでも、何人かそのような方がいらっしゃいました…。

【いよいよ日没】
穴の部分から太陽が見えるというのが、見どころです。
ですので、これを正面から見られる場所を探すと良いと思います。

前の段階でも十分キレイなんですけどね。
この日は雲があり、雲の向こう側に日が沈んでしまったので、理想の日の入りではありませんでしたが、久しぶりなのゆっくりと夕日を見ることができてよかったですよ(^^)





<今回のスポット>
円月島
所在地:和歌山県西牟婁郡白浜町臨海
アクセス:南紀白浜IC・白浜駅から車で15分

【帰りは温泉に♪】
ホテルに戻る前に温泉に立ち寄りました。
「白良湯」さんです。

繁華街近く、海沿いにあるファミリーマートさんの隣にあります。
駐車場は6台とかなり少ないので、注意が必要です。
(徒歩10分圏内にホテルがたくさんあるので、その辺りに泊まっている方は散歩がてら立ち寄る方も多いとのことです)
※こちらの温泉には石けんやシャンプー、ドライヤーはありませんので、事前に準備するか石けんなどは購入することができます。

<今回の温泉>
白良湯
住所:和歌山県西牟婁郡白浜町白浜3313-1
TEL:0739-43-2614
営業時間:7:00-22:00(最終受付21:30)
定休日:木曜日


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